International Wax Sculpture exhibition

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お別れの日。


今日はお別れの日。最終日です。
ようやく少しだけなれてきた?タイの色々なことともお別れです。
ホテルでの最後の不思議な朝食を済ませ、荷物をまとめタクシーへ。
ワックスカービングの会場に移動。
みんなともお別れです。チビ達も本当に沢山遊んでもらった高校生の友達「ゲート」にお別れを言います。子供ながらに、なんだか寂しそう。ぎゅっと抱きしめてもらっていました。
私も、去年の日本チームの学生にあいさつを。
「また来年来てください」とお土産までくれました。
先生に、空港に見送りに行きたいと一生懸命頼んだらしく、先生から作品製作は授業なので行かせる事はできないと聞かされました。
その気持ち..
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2010年07月06日(火) No.67
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観光の日。


今日は観光の日。
朝5:00ロビー集合。早すぎる・・・
この日に一気に近場を観光しようという計画のようです。

まずはタクシーに乗り込み、ひたすら走ります。
ここは高速か?ってほど飛ばすんです、ここの人は。
コンビニに寄ってしばし休憩。
タクシーの中で軽い朝食。パンがでるが、あんまりおいしくない。
フルーツもでました。これは大好き!パパイヤでしょ、ドラゴンフルーツでしょ、パインナップルでしょ・・・

そんなこと言ってるうちに到着・・・とはいかず、延々と走ります。
何十キロ走ったかな、いやもっとか?
つかれた頃に、目的地到着。
タイのグランドキャニオンと言われる、「サム..
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2010年07月05日(月) No.66
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井波チーム完成。


制作期間が4日と短めの井波チーム。
頑張って制作したら、空いた時間で何かしようとせっせと制作。
無事に完成しました。
池田君、山下君の合作、日本的な相撲の作品。
高田さんが現地の弟子と彫り上げた得意の龍の作品。
私はというと、おきまりの子どもの作品です。
前に作ったゆめかきの男の子版。
魔法の筆で沢山の夢を書いてほしいと。

その後は余った時間で、気になっていたフルーツカービングに挑戦。
かなり先のとがった刃物一本で、花や植物を野菜や果物から彫り出します。
まずはキュウリで「葉っぱ」を制作。
その後はカボチャやニンジンで「花」を制作。
木と違ってさくさく彫れるので結構..
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2010年07月04日(日) No.31
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アシスタント。


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子ども達は、同じ場所に何時間も居るのはかなり苦痛なこと。
何でも良いからやらせろとうるさいのなんの。
しょうがないので、アシスタント。
関係ないところを削ってもらったり、ヒートガンを持たせたり・・・
やらせろという割には、すぐに飽きてどっか行っちゃう。
うーん、役にたたん。
どこへ行ったか探してみれば、仲良くなった高校生のゲートと果物を食べていた・・・すまんけど、任せよう。



去年の日本のチームの学生もたくさん会いに来てくれた。
来てくれるたんびに手が止まるのだが、嬉しい笑顔が沢山!
ただ、全く会話が成り立たないことだけが歯痒いのです。
今年の冬から日本に留学しに来ているウェーンのお母さんにも会えました。
色々な食べ物を持ってきてくれたりと、もてなしてくれるのですが、言葉が・・・
でも、気持ちが伝わる嬉しい出会いになりました。

その後は、お買い物。
ここの特産のタイコットンで織った服を買いに行きました。
皆さん色々購入。柔らかで、風の通る涼しい服です。去年購入してかなり気に入ったので、今年も何着か購入。それでも、日本の一着分より、大分安いのです。



帰りには、ろうそく祭りの準備を見学。
というのも、ろうそく祭りではお寺ごとに巨大なろうそくの山車を制作します。
ちょうどねぶたみたいな感じです。
この時期になると各お寺では、近所の町の人やお坊さんがせっせと制作に励みます。
祭り当日のコンテストに向けて、みんな頑張って作ります。
そこで、少しだけ体験をさせてもらいました。
うちのチビ達は珍しく積極的。
お姉ちゃんが蝋の型取りをやらせてもらいます。弟も負けじと同じことを。
よいよい、どんどん頑張れ。

2010年07月03日(土) No.30
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どんどん制作。


8時半に会場に着き、ひたすら制作です。
子供達はさすがに飽きてきてしまい、公園中をふらふら。
そのうちに、飴細工のおじさん発見!
通訳の方におごってもらって、蝶とユニコーンを作ってもらいました。

・・・変わった蝶ですね・・・ユニコーンも・・・

でも、面白い手の動きに一同見入ってしまいました。

女性陣は、今日は折り紙の先生。学生が授業でやって来ます。
まさか異国地で、教えたこともない折り紙を教えることになるとは。
でも、みんなには大好評!

暇をしている子供達に良いお知らせが。
子供絵画コンテストを開くとのこと。二人とも参加して、せっせと絵を描きました。なつなんか、二枚も。
今回、上の子がタイに来てからとても積極的に色々なことに挑戦しているように思えました。今まではやや消極的だったところがあったので、これは親としては本当に嬉しいことです。もっと飛び込め!

さて、次の予定は「マッサージ」
タイに来たらこれをしなくては!と女性陣。ついでに男性陣も。
マッサージのお店に到着して、メニューを見ると・・・
安い!!オイルマッサージが1時間700Bだったか、とにかく安い。
2000円ちょっとですよ!
でも、そんなに興味の無かった私は、子供と通訳さんとその辺を散策。
その時、通訳さんの電話に着信が。
自分には関係ないとふらふら歩いていると、通訳さんが・・・
「大変なことがおこりました!!」と。
なんだか悪い事かと心配していたら、さっき子供達が書いていた絵画コンクールが入賞したと!授賞式があるので戻ってきてほしい、との電話だそうです。
上の子大喜び!入賞しなかった下の子は、悔しくて大泣き・・・
うーん、子育てってむずかしい・・・
でもでも、授賞式には行かなくては!
賞は、3位入賞!賞金500B!
二枚書いた上の子は、なんともう一つも入賞!賞金200B!
・・・どうやら、絵になっていたらなんとかなったわけね。
そんなことは知らない上の子、大はしゃぎ。
悔しくてたまらない下の子、いじけてぷんぷん。
これは自分のお小遣いだと、早速買い物をしたいと。
去年私が買ってきたお土産が気になっていたらしく、それがほしいとお店へ。
ほしかったものとは、地場産業のシルク織物の表装がしてあるノートです。
好きな色を選び、本人はご満悦。下の子はぷんぷん。
下の子にも何かかってあげようと、何がほしいか聞いてみると、
「戦隊物のおもちゃ」だそうで、それはさすがにここには・・・すまん。


公園では、学生達が塗り絵をしていました。なんだか不思議な商売で、ウルトラマンやらキティやらそんなのの手書きコピーが布地に印刷してあり枠に打ち付けてあります。それを買って、好きに色を塗って持ち帰ります。
何ともほのぼのした商売ですね。

マッサージも終わり、ホテルへ。
どうだったか聞いてみると、すごく気持ちよかったのだけど寒かったと。
どうやら素っ裸で1時間横になっていた部屋が、タイお得意の冷房全開だったようで・・・この冷えが、このあとみんなの体調を少しずつおかしくしていくのでした・・・
2010年07月02日(金) No.29
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ワークショップスタート。


ホテルのロビーに8:30集合。
その前に朝食を済ます。
レストランに入った途端、強烈な冷房が!
寝起きの体にはこたえます、この冷房。
トーストセットだったかを、何とか注文する。
タイでは、基本がタイ語。あと、タイ語発音の英語が通じます。
なので、私たちの片言英語はなかなか分かってもらえません。
まず、日本語発音英単語が通じない。うーん、厄介。

朝食後、ワゴン車に乗り込み会場へ。
会場は、ウボンの美術館の庭になります。
女性陣はそのまま朝市へ。またいろんなものが売っていて楽しいんだ。



会場に着くと、先に到着して制作を始めている各国の作家が。
代表作家の作品は1立方メートルのろうそくが3個です。高さにすれば3m。
その傍らに、私たち井波チームの材料がちょこんと三つ並んでいます。
幅奥行き50cm、高さ1m。十分大きいですが、周りを見ればかなり小さい。



さぁ、早速彫り始め。
井波からは4人の彫刻師が参加します。
題材は、一人が龍を。もう二人が相撲を。残りの私が子供を題材に彫り始めました。
みんな木と違うワックスということで、初めは戸惑っている様子でしたがそこは本職、すぐに慣れどんどん彫り進んでいました。
うちの子供達はというと、何かをやりたくてたまりません。
ノミを持たせろだの、綿菓子買ってくれだの、どっか行こうだの。
まぁ、することが無くて暇なのは分かります。でもお父さんは4日で彫り上げなくてはいけないのだよ。
そのうちに、アシスタントの高校生を捕まえて遊んでもらっていました。すまないが、任せた!



女性陣は、何かすることをと日本から折り紙を何百枚も持参。折り紙ワークショップを開くことに。小さな国際交流です。
・・・と思っていたら、どうやら場内放送で何時にどこでやりますよ〜っと放送したようです。
時間になると、たくさんの人が!折り紙先生達も大忙し。何時間も折続けました。すごく好評で、学校の先生が、明日授業で生徒をここに連れてきたいとのこと。大変なことになりました。
でも、折り紙を知らない子供達と、言葉は通じないけどいっしょに楽しんで同じ事をする、今回の一番の国際交流になっているんじゃないかと思います。



その日は、夜に記念イベントがあるため早めに切り上げ。
みんなおそろいの衣装に着替え、会場へ。
イベントでは、ウボンやろうそく祭りの歴史、伝統舞踊や去年の最優秀賞のろうそく彫刻など、色々な出し物がありました。
でもその際中にスコールが!!
イベントは途中中断する感じもなく、淡々と進められます。そのうちに足下に雨水がたまりだし、くるぶしのあたりまで!
それでもイベントは最後まで。すさまじいスコールに笑うしか無く、みんなべしゃべしゃ。

その後、ホテルで着替えレストランへ。
生演奏があったり料理もおしゃれでおいしかったのに、子供達は食べずにダウン。しょうがないか。

その日も疲れ切ってホテルで就寝。
2010年07月01日(木) No.28
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ウボンラチャターニ到着。


飛行機が着陸し、みんなが降り始める。
国際空港だが小さな空港なので、ゲートまでは歩いて向かう。
飛行機を降りた途端、強烈な日差しが!
やはりタイでした・・・刺すような暑さ!個人的には大好きです。こんなの。

荷物を受け取り、ゲートを抜けると懐かしい顔が。
去年お世話になった、タイ政府官公庁東京支部のマイさんです。
相変わらずの元気で迎えてくれました。
大型タクシーに乗り込み、1週間お世話になるホテルへ。



・・・これはお城か!?

そんな建物でした。大学の施設らしく、しっかりとしたホテルになっています。一同建物にびっくりしながらも、しばし休憩。

移動の疲れ..
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2010年06月31日(木) No.27
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バンコク。


9時間半の待ち時間をどうしよう・・・
出発前にいろいろ悩んでいたのですが、去年の通訳をしていただいたケンタロウさんと会えることに!
無理なお願いをして、待ち時間でバンコクを案内していただきました。

空港から市街地までの直通高速電車で市内へ。
平日の通勤ラッシュの渋滞を避けるために、陸路を使わず水上バスへ。
川からバンコクの景色を楽しむ。
その後目当ての寺院へ。
のはずが、メンバーが一人いない!?
どうやら、降りなくてはいけないところを間違え、次に行ってしまったらしい。そこはさすがケンタロウさん。係の人にお願いして、次の船着場に連絡、逆の船に乗せてもらい無事再会。ケンタロウさ..
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2010年06月30日(水) No.26
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タイ再び。


International Wax Sculpture exhibition 2010
-ウボンラチャターニ ろうそく祭り-
また、タイに行くことができるとは思わなかった。


去年、井波彫刻協同組合を通して参加させてもらったタイでのイベント、
International Wax Sculpture exhibition 2009
今年もタイの東北部、ウボンラチャターニで開催されました。
今回も日本からは富山県井波の木彫刻師の参加です。
3年連続の井波からの出場もあってか、今年は是非他の彫刻師とその家族にも参加して欲しいとのお話をいただきました。
そこで集まったのが、彫刻師とその関係者と家族、総勢9名です。
田中家は家族4人フル参加です。
現地では、ワークショップとして3つのろうそくで作品を作って欲しいとのこと。1つのろうそくのサイズが、高さ1m、幅50cm、奥50cm。代表作家のサイズの1/12ですが、それでも大きいです。

そんなこんなで、前日まで予定を立て本日(29日)に富山を出発・・・


29日 15:00 富山発高速にて関空へ
30日 00:30 関空発
30日 04:30 タイ、スワナプーム国際空港着

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交通費節減のため、関空まで陸路。
そこから深夜便にてバンコクへ。
子供二人にはかなり過酷なスケジュールです。
空港に早めに着き、車を駐車場に預け搭乗手続き待ち。
子供はもう飽きたご様子。
夜の関空はなんだか静か・・・

ようやく機内に乗り込み一休み。日本を離れます。
日本とタイの時差は二時間。ずれはそんなにありません。
でも深夜便。機内食があると聞いていましたが、まさか3時とは。それもしっかりとした食事。
子供達のものも、わざわざチャイルドミールにしたのにほとんど食べられません。大人も一緒。
そんなこんなで、ほとんど寝れず現地時間04:00バンコクへ到着。早い・・・
ここから国内線への乗換です。
でも、ウボンラチャターニ行きの待ち時間、9時間半・・・

長い・・・
2010年06月29日(火) No.25
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